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歴史

  • 浅川の桜並木
    春には浅川の流れに添うように桜の大樹が咲き誇ります。川沿いを高尾方面に歩いて行くと、陸南公園に着く。ここには珍しい種類の桜が16種類・全 190本もあり、木の名札を見ながらじっくりと楽しむことができます。
  • 六本杉公園湧水池
    JR八王子駅の南側、六本杉公園内にあります。夏は涼しさをかもし出しています。水の音を感じながら散歩をするのもおすすめです。
  • 永福稲荷神社
    永福稲荷神社には、 松尾芭蕉一門の女流俳人である 松原庵星布が建てた 芭蕉句碑があります。となりの児童公園には、江戸から12里の 「新町竹の鼻の一里塚跡」の碑があります。普段は閑静としていますが、9月2日には 「しょうが祭り」 が開かれ賑わいます。しょうがを屋台一杯に盛り上げた露店が並びます。
  • 甲州街道の老舗
    往時の繁栄を感じさせる土蔵造りなどの老舗が、現在も甲州街道沿いに何軒か残っています。
  • 子安神社
    八王子市最古の神社です。子授け、安産、厄除けの神として奉られています。祭神の木華開耶姫神(このはなさくやひめのかみ)が、猛火のうちに御身無事に、三柱の御子をお生みになられた霊異を仰いだものだといわれています。
  • 竹の花公園
    江戸時代、このあたりの土地は「竹の鼻」と呼ばれていたそうです。ここには市の史跡に指定されている「新町竹の鼻の一里塚跡」があります。一里塚は、徳川幕府が江戸日本橋を起点として各街道に1里ごとに榎を植えた塚築き、里程の目印などにしたものといわれています。新町の一里塚は、甲州道中八王子宿の入り口に位置し、付近で鍵の手に曲がる道筋は江戸時代の宿の入り口の面影をわずかに残しています。
  • 信松院
    信松院は曹洞宗の寺院です。八王子七福神の一つである布袋像を祀っています。また、ここには松姫尼公墓があります。松姫は武田信玄の娘で、武田氏滅亡後八王子に逃れ、出家して台町に住み、元和2年(1616)に当地で亡くなりました。墓地は死後 132年目にあたる延享5年(1748)に千人同心千人頭達が玉垣を寄進して現在のような姿になりました。その後も松姫は千人同心の心の支えとなりました。
  • 妙薬寺
    妙薬寺には横山将監小野秀綱の供養塔があり、この宝篋印塔は東京都指定旧跡です。永禄3(1560年)年に造立されました。ここには横山氏墓があります。横山氏は平安時代から鎌倉時代にかけて武蔵国に活躍した武蔵七党のひとつで、この墓は永禄3(1560)年に造立された供養塔です。
  • 本立寺
    日蓮宗の寺院。山号は長光山。永禄9(1566)年、本立院日建により滝山城下に創建され、八王子城下を経て原胤従によって現在地に移されました。 原胤従は、寛政12(1800)年に蝦夷地御用を命じられ、白糠に赴きました。文化10(1813)年、幕命により「新編武蔵風土記稿」の編纂に従事。文政10(1827)年2月9日に亡くなりました。
  • 極楽寺
    敷地内には「松原庵星布墓」があります。江戸時代中期の八王子出身の女流俳人で松原庵を継ぎ、すぐれた業績を残しました。文化11年(1814)年12月28日に亡くなりました。(八王子市指定文化財)また、長田作衛門墓もここにあります。彼は北条氏照の家臣で、八王子城落城後、新しい八王子の宿場開設に尽力したと伝えられています。供養塔も含めて、昭和63~平成2年度に整備されたものです。